Figma Release Notes 2026 May JP のオンラインイベントに参加しました。
※これは自分へのメモ書きです。
Figmaの公式イベントということで参加しました。私はフロントエンドエンジニアで、Figmaを触るようになったのは半年くらい前のペーペーなんですが、何か盗めるものがあれば良いと思い、参加しました。
MCPを利用した開発
MCPの紹介がありました。
figma.com/community/skillsfigma.com自分もFigma MCPはガシガシ使っていて、開発でも役に立っています。特にコードはあるけどデザインに起こされていない時に重宝します。 あとは、要件を渡せばそれなりのものをデザインしてくれるようにもなりました。
ワークショップ形式で解説
オンラインイベントは二人の方がFigmaを触りながらワークショップ形式で解説していました。 Skillsで出力したFigmaを、ここがいけてない、あそこが駄目、みたいな感じで言い合いながらクオリティを上げていきました。
イベントの違和感
正直な話をしてしまうのですが。イベントの内容はほとんど頭に入っていきませんでした…。なんだろうあの違和感…。 まず会話が英語だったので、字幕を読むのに必死になってました。そして、ネイティブだからこそ伝わる雰囲気やニュアンスを掴みづらいと感じました。イベント独特の空気感が味わえないのです。思想を掴むことができませんでした。 そして、どんどん綺麗に進んでいくワークショップ。自分がデザインするイメージが全然わかなくてしょんぼりしてしまいました。
今後の展望
デザイナーならではのアイディア出しや創意工夫ができるようになったら最高のコミュニケーションツールだ!と言えたのかもしれません。しかし、自分はまだまだな気がしました。