デザイナーキャリアナイトに参加して - AI時代に何を面白がるか -

デザイナーキャリアナイトに参加してみて

総論、参加して良かったです。フロントエンドエンジニアとして参加したので場違い感があってドキドキしましたが、来てよかったと思いました。

【人気につき増枠】デザイナーキャリアナイト (2026/04/28 19:30〜)# イベント概要 AIの進化、組織の変化、職種の境界があいまいになる今。 経験を積んできたデザイナーほど、「自分の役割はこれでいいのか」「次のキャリアをどう描くか」という問いに向き合う場面が増えているのではないでしょうか。 このイベントは、スピーカーそれぞれのデザイナージャーニー(キャリアの年表)を振り返りながら、ターニングポイントや決断の背景をパネルディスカッション形式で掘り下げていきます。 セッションを聴いたり、デザイナーのみなさんと交流したり。自身のキャリアを振り返り、「次の一手」を持ち帰れるきっかけになれば幸いです。 昨年9月に開催した第1回に続き、登壇者・テーマを一新し...connpass

noteさんのオフィスがめっちゃ綺麗でした。

仕事がAIに取られたら

個人的に面白かった話が、「どうしたらデザイナーがつまらなくなるか?」という会話です。

「自分がいらなくなったらつまらなくなるかも。そしたらその辺でバイトでもします」という内容でした。

なんかいいなって思ってしまいました。フロントエンドエンジニアもどんどん肩身が狭くなることに焦りを感じていましたが、そこまで開き直れたら気持ちが楽になると思いました。

フロントエンドエンジニア → デザイナーの人に出会った

デザイナーさんばかり参加しているのかなと思っていたら、実は昔フロントエンドをやっていましたという人に複数人会いました。

自分と同じことを考えている人はいるものだなと思いました。デザインシステムやStorybookの整備などもしているらしく、どこもやっていることは同じだと感じました。

話してみると、結局「やっていて何が面白いかだよね」という話になりました。そうだよなあ。

この先のキャリアについて

この先は相も変わらず、UIデザインとフロントエンドの橋渡しができればなあと思っています。

あとは、フロントエンド実装とデザインの仕組み化。

難しい。

フロントエンドとしてこの先どうしていくかはまだ模索中だけど、少なくとも「何が面白いか」を軸に考えることは大事にしたいと思いました。